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阪急清荒神駅から300mくらい 参道を上がるとこの鳥居が見えます。
これをくぐると・・・
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平坦な道が200mくらい続きます。 参道で平らな箇所はここだけかも。
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この平坦な道沿いの清荒神へ向って 右側に鷹尾商店はあります。
真ん中で笑っているおばちゃんが 鷹尾商店の看板娘!?です。
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さぁ、どんどん参道を上って行き
ましょう。途中にはたくさんの
お店が軒を連ねています。
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「荒神参道まつり」の垂れ幕。
鷹尾商店のサービスはお味噌全品
1kg以上お買い上げにつき
100円引き!ですよ♪
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境内までの道沿いにはさらに
たくさんの露店が並んでいます。
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改めて見ると本当に色々な
お店があるな〜と感じますね。
まもなく境内です。
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到着です。
駅からここまでで、お店を見ながら
ゆっくり歩いて30分くらいでしょうか。
境内には無料休憩所があって、
お茶の無料サービスもあります。
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こちらは境内入って左側にある拝殿
で、福徳を授ける諸神諸仏が祀られ
ています。祈れば富貴を与え病を除
き、夫婦和合、子を授けると言われ
ています。
ちなみにこの写真中央の女性は
臨月真っ只中なのでした。
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拝殿の裏手に「荒神影向の榊」が
植えられており、ここに供えられた
お賽銭を頂いて帰り次回お参りする
際に倍にしてお返しするという風習
があります。頂いたお賽銭をお守り
として持っていると吉事があると
言われています。これはお賽銭を棒
を使って取ろうとしているところ。
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写真左側にたくさん積まれている
ものはいったいなんでしょうか?
正解は・・・
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火箸でした。
清荒神はかまどの神様として信仰
されており、それにあやかって
厄年の人が火箸で厄をつまみ出して
もらうとされています。
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本堂脇に賓頭盧尊者坐像が安置
されています。
(びんずるそんじゃと読みます)
この像を撫でると病気が平癒すると
言われています。私は頭をしっかり
撫でておきました。
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境内の池苑です。
池の中には鯉や亀などがたくさん
泳いでいます。
庭園としても有名だそうです。
もみじも色づいてきれいですね。
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右手の像は一願地蔵尊です。
頭上にまで水を掛けて一つの願い
を念ずれば、ご利益があると言われ
ています。
奥に見えるのが本堂です。
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お参りの最後に、拝殿・本堂に
向って礼をします。今回はもちろん
安産祈願をさせて頂きました。
次回は師走〜正月にかけての
風景をご紹介したいと思います。
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