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清荒神の風景

このページでは、四季折々で様々な表情を見せる清荒神の風景写真を掲載していきます。

11月に入ってもしばらく暖かい日が続いていましたが、段々と朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
   清荒神の周りの山々も少し色づいてきたかな?という感じです。まもなく紅葉シーズンですね。(2004.11.14)


阪急清荒神駅から300mくらい
参道を上がるとこの鳥居が見えます。
これをくぐると・・・
平坦な道が200mくらい続きます。
参道で平らな箇所はここだけかも。
この平坦な道沿いの清荒神へ向って
右側に鷹尾商店はあります。
真ん中で笑っているおばちゃんが
鷹尾商店の看板娘!?です。
さぁ、どんどん参道を上って行き
ましょう。途中にはたくさんの
お店が軒を連ねています。
「荒神参道まつり」の垂れ幕。
鷹尾商店のサービスはお味噌全品
1kg以上お買い上げにつき
100円引き!ですよ♪
境内までの道沿いにはさらに
たくさんの露店が並んでいます。
改めて見ると本当に色々な
お店があるな〜と感じますね。
まもなく境内です。
到着です。
駅からここまでで、お店を見ながら
ゆっくり歩いて30分くらいでしょうか。
境内には無料休憩所があって、
お茶の無料サービスもあります。
こちらは境内入って左側にある拝殿
で、福徳を授ける諸神諸仏が祀られ
ています。祈れば富貴を与え病を除
き、夫婦和合、子を授けると言われ
ています。
ちなみにこの写真中央の女性は
臨月真っ只中なのでした。
拝殿の裏手に「荒神影向の榊」が
植えられており、ここに供えられた
お賽銭を頂いて帰り次回お参りする
際に倍にしてお返しするという風習
があります。頂いたお賽銭をお守り
として持っていると吉事があると
言われています。これはお賽銭を棒
を使って取ろうとしているところ。
写真左側にたくさん積まれている
ものはいったいなんでしょうか?
正解は・・・
火箸でした。
清荒神はかまどの神様として信仰
されており、それにあやかって
厄年の人が火箸で厄をつまみ出して
もらうとされています。
本堂脇に賓頭盧尊者坐像が安置
されています。
(びんずるそんじゃと読みます)
この像を撫でると病気が平癒すると
言われています。私は頭をしっかり
撫でておきました。
境内の池苑です。
池の中には鯉や亀などがたくさん
泳いでいます。
庭園としても有名だそうです。
もみじも色づいてきれいですね。
右手の像は一願地蔵尊です。
頭上にまで水を掛けて一つの願い
を念ずれば、ご利益があると言われ
ています。
奥に見えるのが本堂です。
お参りの最後に、拝殿・本堂に
向って礼をします。今回はもちろん
安産祈願をさせて頂きました。
次回は師走〜正月にかけての
風景をご紹介したいと思います。